天河舞姫
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4,500円
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9,800円
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4,280円
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天河舞姫
防衛都市の一つ神奈川校の主席。
通称「ヒメ」で、いつも祖父の形見である海軍軍服を肩に掛けている。
圧倒的な力の持ち主で、東京・千葉を含めた総合ランキングで10年間トップに君臨し続けている事から「人類の希望」とも言われている。
人物像
いつも朗らかな天然ボケ。深く考えずに行動するため、脳天気にも見えるが、皆を思って行動する理想主義者でもある。また、元々良い所のお嬢様なせいか、難しい言葉を交えた胴に入った演説を行う。
前日譚小説『いつか世界を救うために-クオリディア・コード-』によると、身長145㎝でありながらバスト85㎝のDカップを誇るロリ巨乳との事。さらに常識を逸する大食いで、巨大などんぶりを何杯も平らげている。
カナリア達が死に壱弥がそのショックで動けなくなった後は東京校の臨時代表も引き受けるが、時を同じくして宇宙からアンノウンの直接攻撃を受けてしまい、皆を逃がすためにたった一人で殿を務める。
多勢に無勢なのもあって次第に追い詰められるも、凛堂ほたるが駆けつけた事で救われたのだが、コードに傷が付いた事から世界の嘘に気づき、ほたるにそれを伝えると二人揃って姿を消した。
この時に死亡した事になっていたが、実際はカナリア達と共に本当の人類生き残りであるヨハネス軍へ加わっており、千種明日葉達の回収に協力している。
最終決戦では、コールドスリープした子供たちの救出を担当。強大な力を持つ人型の巨大アンノウンと戦闘になり、ギリギリまで追い詰められるもカナリアの歌で強化された状態での渾身の剣撃でそのアンノウンを撃破。だが、倒した後に落ちていた懐中時計から戦っていた相手が愛離だった事を知る。
能力
詳細は不明。というのも、規格外過ぎて計測不能な上に、本人もどんな力なのかよく分かっていないためである。
オーラ強化も凄まじく、華奢な体格に似合わない高い身体能力を発揮している。
戦闘では「大剣巨砲主義」を掲げる脳筋で、某聖剣的な大斬撃を繰り出す。
しかし、大雑把な性格ゆえに、うっかり建物を巻き込んで壊してしまった事は数知れない。
プロジェクト・クオリディア
『プロジェクト・クオリディア』(Project QUALIDEA)は、Speakeasyによる日本のメディアミックスプロジェクト。ライトノベルが刊行されているほか、テレビアニメ化、コミカライズが発表されている。
さがら総、橘公司、渡航の3名のライトノベル作家たちによる、レーベルの枠組みを超えたシェアワールド作品。関連作品では「Speakeasy」のユニット名が用いられている。
作品の舞台はそれぞれ東京、神奈川、千葉と異なり、ストーリーも各々で完結しているので、1つのシリーズだけでも作品を充分に楽しむことができるような構成になっている。しかし、世界観を共有しているため、別の都市の噂話や人物が登場することもある。
これらの作品が原作となる、TVアニメ「クオリディア・コード」が2016年7月より放送中。
あらすじ:プロジェクト・クオリディア!
29年前、突如地球に現れた第一種災害指定異来生物、通称「アンノウン」。正体、目的も一切不明で人類は「アンノウン」と戦争となった。そのため非戦闘員の少年少女達はコールドスリープによって深い眠りにつかされた。そして21年前、人類が勝利宣言をあげ、コールドスリープから目覚めさせ始めた時、少年少女には《世界》と呼ばれる異能力が発現していた。
クズと金貨のクオリディア
底辺を行く高校二年生、久佐丘晴磨。高校一年生にして、校内で学生相手に金貸しを営む美少女、千種夜羽。認識の差で半ば強制的に協力関係に置かれた久佐丘晴磨は、千種夜羽の顧客である行方不明の女生徒を探すことになる。世間で異常気象や異常現象が頻発する中、千種夜羽という人物の異常行動に振り回される久佐丘晴磨と、世界を自分にとって都合よく解釈し続ける千種夜羽は、それぞれの視点で、奇妙な都市伝説、真夜中に丁字路の突き当りに出現するという『ランダム十字路』と、学内に存在する別の闇金融の噂を調査する。その過程で二人の仲は次第に接近し、一つのメールから、何人かの女生徒の行方不明の元凶、ランダム十字路の噂を広め、闇金融を開いていた犯人に辿り着く。しかし、調査過程で姿を消した一人の女生徒の姿がそこにはなかった。そして梅雨明けの日曜、空が燃え落ちた。誰もいない夕映えの中、朱い月の下を歩く彼らの前には一つの十字路があった。彼らは真ん中の道を行き、始まりの場所を訪れる。
クオリディア・コード
約30年前、突如として地球に襲来した第一種災害指定異来生物、通称・アンノウンによって、崩壊まで追いやられた世界。人類は圧倒的な力を誇るアンノウンを前に、幼い子供達をシェルター内にコールドスリープさせ、総力戦で対抗。八年にも及ぶ戦争の後に、アンノウンを内陸部から追い払うことに成功していた。しかし戦争が終わったとされる現在も、人類は散発的な侵攻に苦しんでいる。
脅威に対抗するため人類は南関東防衛機構を構築。東京、神奈川、千葉の各防衛都市には、長きにわたるコールドスリープから目覚めたことで、特別な固有能力<世界>を身につけた少年少女が所属している。彼らはそれぞれ自分がコールドスリープ中に見た夢に関係した<世界>を駆使し、アンノウンと戦う。だが彼らは同時にランキング制度により、貢献度を競わされてもいた。
いつか世界を救うために
アンノウンの襲撃から二十九年後、戦争終結からは二十一年後の、西暦二〇四九年。防衛都市の一つである神奈川の学園に転校してきた少年。紫乃宮晶、とその同僚の少女。凛堂ほたる。二人に与えられた任務は『神奈川序列第一位・天河舞姫を暗殺すること』だった。だが『最強』の称号を有し、人類の希望である少女の強さはあまりにも規格外であり、そのままでは任務の達成は困難と考えられた。物事の全ては観察から始まるを信条にする晶によって、舞姫の全てを知るための観察が始まった。
そんな世界は壊してしまえ
西暦二〇四九年。湾岸防衛都市東京。そこでは飛行の〈世界〉を同時に持つ『デュアル』のみが戦闘科に所属することが出来る。その工科に所属する朱雀壱弥はパートナーである鵜飼つぐみと共に、都市の次席である鷹匠詩によって不適合生徒への転科を促す進路指導情報局への出向を命じられる。相手を信じるが故に全力を出し、自らの〈世界〉によって相手の心を折り次々に転科を決めさせてしまう。その中の一人から、この都市には『亡霊』がいると聞かされた壱弥はその言葉を調べようとするが、そんな彼が次に当たるべき相手は、幼い頃に彼を救ってくれた少女に良く似た謎の転校生。宇多良カナリアであった。
どうでもいい 世界なんて
今もアンノウンとの戦争を続ける防衛都市・千葉で、妹の千種明日葉と共に戦闘科に所属していた千種霞は、今日も今日とて「終わらない残業と不毛な営業」と戦っていた。成績不振により天然系うっかり女子の相棒榴ヶ岡蓮華と共に戦闘科から生産科へと出向させられた霞を待ち受けていたのは、しっかり者の上司釣瓶朝顔が仕切るブラックな職場環境だった。
アニメ『クオリディア・コード』
アンノウンの襲撃が始まってから30年が経過した。神奈川は天河舞姫と凛堂ほたる。東京は朱雀壱弥と宇多良カナリア。千葉は千種明日葉と千種霞がそれぞれ首席と次席になっていた。
東京、神奈川、千葉の各防衛都市は、南関東防衛機構として三都市協力作戦の任務を開始しようとしていた。アンノウンの発生予測が追いつかなくなりつつある中、始まったアンノウン迎撃任務。楽勝かと思われた中、ランキング争いによる悪影響が争奪戦や同士討ちとして現れ始める。最終的にはヒメによる攻撃でアンノウンは殲滅されたものの、ヒメの放った一撃は、アクアラインを巻き添えに破壊してしまうのであった[注 1]。
防衛都市の一つ神奈川校の主席。
通称「ヒメ」で、いつも祖父の形見である海軍軍服を肩に掛けている。
圧倒的な力の持ち主で、東京・千葉を含めた総合ランキングで10年間トップに君臨し続けている事から「人類の希望」とも言われている。
人物像
いつも朗らかな天然ボケ。深く考えずに行動するため、脳天気にも見えるが、皆を思って行動する理想主義者でもある。また、元々良い所のお嬢様なせいか、難しい言葉を交えた胴に入った演説を行う。
前日譚小説『いつか世界を救うために-クオリディア・コード-』によると、身長145㎝でありながらバスト85㎝のDカップを誇るロリ巨乳との事。さらに常識を逸する大食いで、巨大などんぶりを何杯も平らげている。
カナリア達が死に壱弥がそのショックで動けなくなった後は東京校の臨時代表も引き受けるが、時を同じくして宇宙からアンノウンの直接攻撃を受けてしまい、皆を逃がすためにたった一人で殿を務める。
多勢に無勢なのもあって次第に追い詰められるも、凛堂ほたるが駆けつけた事で救われたのだが、コードに傷が付いた事から世界の嘘に気づき、ほたるにそれを伝えると二人揃って姿を消した。
この時に死亡した事になっていたが、実際はカナリア達と共に本当の人類生き残りであるヨハネス軍へ加わっており、千種明日葉達の回収に協力している。
最終決戦では、コールドスリープした子供たちの救出を担当。強大な力を持つ人型の巨大アンノウンと戦闘になり、ギリギリまで追い詰められるもカナリアの歌で強化された状態での渾身の剣撃でそのアンノウンを撃破。だが、倒した後に落ちていた懐中時計から戦っていた相手が愛離だった事を知る。
能力
詳細は不明。というのも、規格外過ぎて計測不能な上に、本人もどんな力なのかよく分かっていないためである。
オーラ強化も凄まじく、華奢な体格に似合わない高い身体能力を発揮している。
戦闘では「大剣巨砲主義」を掲げる脳筋で、某聖剣的な大斬撃を繰り出す。
しかし、大雑把な性格ゆえに、うっかり建物を巻き込んで壊してしまった事は数知れない。
プロジェクト・クオリディア
『プロジェクト・クオリディア』(Project QUALIDEA)は、Speakeasyによる日本のメディアミックスプロジェクト。ライトノベルが刊行されているほか、テレビアニメ化、コミカライズが発表されている。
さがら総、橘公司、渡航の3名のライトノベル作家たちによる、レーベルの枠組みを超えたシェアワールド作品。関連作品では「Speakeasy」のユニット名が用いられている。
作品の舞台はそれぞれ東京、神奈川、千葉と異なり、ストーリーも各々で完結しているので、1つのシリーズだけでも作品を充分に楽しむことができるような構成になっている。しかし、世界観を共有しているため、別の都市の噂話や人物が登場することもある。
これらの作品が原作となる、TVアニメ「クオリディア・コード」が2016年7月より放送中。
あらすじ:プロジェクト・クオリディア!
29年前、突如地球に現れた第一種災害指定異来生物、通称「アンノウン」。正体、目的も一切不明で人類は「アンノウン」と戦争となった。そのため非戦闘員の少年少女達はコールドスリープによって深い眠りにつかされた。そして21年前、人類が勝利宣言をあげ、コールドスリープから目覚めさせ始めた時、少年少女には《世界》と呼ばれる異能力が発現していた。
クズと金貨のクオリディア
底辺を行く高校二年生、久佐丘晴磨。高校一年生にして、校内で学生相手に金貸しを営む美少女、千種夜羽。認識の差で半ば強制的に協力関係に置かれた久佐丘晴磨は、千種夜羽の顧客である行方不明の女生徒を探すことになる。世間で異常気象や異常現象が頻発する中、千種夜羽という人物の異常行動に振り回される久佐丘晴磨と、世界を自分にとって都合よく解釈し続ける千種夜羽は、それぞれの視点で、奇妙な都市伝説、真夜中に丁字路の突き当りに出現するという『ランダム十字路』と、学内に存在する別の闇金融の噂を調査する。その過程で二人の仲は次第に接近し、一つのメールから、何人かの女生徒の行方不明の元凶、ランダム十字路の噂を広め、闇金融を開いていた犯人に辿り着く。しかし、調査過程で姿を消した一人の女生徒の姿がそこにはなかった。そして梅雨明けの日曜、空が燃え落ちた。誰もいない夕映えの中、朱い月の下を歩く彼らの前には一つの十字路があった。彼らは真ん中の道を行き、始まりの場所を訪れる。
クオリディア・コード
約30年前、突如として地球に襲来した第一種災害指定異来生物、通称・アンノウンによって、崩壊まで追いやられた世界。人類は圧倒的な力を誇るアンノウンを前に、幼い子供達をシェルター内にコールドスリープさせ、総力戦で対抗。八年にも及ぶ戦争の後に、アンノウンを内陸部から追い払うことに成功していた。しかし戦争が終わったとされる現在も、人類は散発的な侵攻に苦しんでいる。
脅威に対抗するため人類は南関東防衛機構を構築。東京、神奈川、千葉の各防衛都市には、長きにわたるコールドスリープから目覚めたことで、特別な固有能力<世界>を身につけた少年少女が所属している。彼らはそれぞれ自分がコールドスリープ中に見た夢に関係した<世界>を駆使し、アンノウンと戦う。だが彼らは同時にランキング制度により、貢献度を競わされてもいた。
いつか世界を救うために
アンノウンの襲撃から二十九年後、戦争終結からは二十一年後の、西暦二〇四九年。防衛都市の一つである神奈川の学園に転校してきた少年。紫乃宮晶、とその同僚の少女。凛堂ほたる。二人に与えられた任務は『神奈川序列第一位・天河舞姫を暗殺すること』だった。だが『最強』の称号を有し、人類の希望である少女の強さはあまりにも規格外であり、そのままでは任務の達成は困難と考えられた。物事の全ては観察から始まるを信条にする晶によって、舞姫の全てを知るための観察が始まった。
そんな世界は壊してしまえ
西暦二〇四九年。湾岸防衛都市東京。そこでは飛行の〈世界〉を同時に持つ『デュアル』のみが戦闘科に所属することが出来る。その工科に所属する朱雀壱弥はパートナーである鵜飼つぐみと共に、都市の次席である鷹匠詩によって不適合生徒への転科を促す進路指導情報局への出向を命じられる。相手を信じるが故に全力を出し、自らの〈世界〉によって相手の心を折り次々に転科を決めさせてしまう。その中の一人から、この都市には『亡霊』がいると聞かされた壱弥はその言葉を調べようとするが、そんな彼が次に当たるべき相手は、幼い頃に彼を救ってくれた少女に良く似た謎の転校生。宇多良カナリアであった。
どうでもいい 世界なんて
今もアンノウンとの戦争を続ける防衛都市・千葉で、妹の千種明日葉と共に戦闘科に所属していた千種霞は、今日も今日とて「終わらない残業と不毛な営業」と戦っていた。成績不振により天然系うっかり女子の相棒榴ヶ岡蓮華と共に戦闘科から生産科へと出向させられた霞を待ち受けていたのは、しっかり者の上司釣瓶朝顔が仕切るブラックな職場環境だった。
アニメ『クオリディア・コード』
アンノウンの襲撃が始まってから30年が経過した。神奈川は天河舞姫と凛堂ほたる。東京は朱雀壱弥と宇多良カナリア。千葉は千種明日葉と千種霞がそれぞれ首席と次席になっていた。
東京、神奈川、千葉の各防衛都市は、南関東防衛機構として三都市協力作戦の任務を開始しようとしていた。アンノウンの発生予測が追いつかなくなりつつある中、始まったアンノウン迎撃任務。楽勝かと思われた中、ランキング争いによる悪影響が争奪戦や同士討ちとして現れ始める。最終的にはヒメによる攻撃でアンノウンは殲滅されたものの、ヒメの放った一撃は、アクアラインを巻き添えに破壊してしまうのであった[注 1]。